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おすすめの賃貸物件検索サイトは?

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おすすめの賃貸物件検索サイトは?
SUUMO(スーモ)

ここではオススメの「賃貸物件検索サイト」をご紹介します。

最近では、賃貸物件を検索できるサイトが沢山ありますよね。

特にお引越しシーズン前になるとテレビCMがジャンジャン流れ出しますので、以下にご紹介するいくつかのサービスは聞いたことがある、という方も多いはず。

↓そのなかでも当サイトがおすすめなのがスーモです。



これら物件検索サービスは、どれも無料で利用することができ、しかも非常に便利です。

サービスにより特典やメリットが付く場合もありますので、いろいろ使って見るのが良いでしょう。

賃貸物件検索サイトの裏側 物件検索サイトの裏側

賃貸物件検索サイトを使ったことはありますか?

賃貸物件検索サイトを使ったことがある人は分かるとおもいますが、まず、気に入った物件があれば、メールか電話で取扱店に連絡します。

そして、「まだその物件ありますよ」ということであれば、実際に不動産屋に行ってお部屋を見せてもらうわけです。

で、問題はここからです。

実際に不動産屋に行ってその部屋はありましたか?

あった。そして契約した。という人は非常に少ないのではないでしょうか。

わたしが不動産屋に勤めていたときの経験では、ネットで見つけた物件で契約するという人は意外にも少数でした。

なぜでしょう。

理由は、以下の3つ。

1.人気物件のため来店直前に他の人が契約した。
2.実際に見ると、あまりよくなかった。
3.おとり広告だった。


では、それぞれのケースについて裏事情を暴露したいと思います。



1.他の人に物件をとられた

1に関しては、特に繁忙期である1月後半から3月末頃にかけてよくある話です。

あなたが良い物件と思った物件は、他の人が見ても良い物件です。他の人も同じように問合せしている確率が高く、先に決められてしまう可能性が高くなります。

しかし

わたしは「その物件を見たい」と言って不動産屋に訪問するんだから、他の人に取られないようにするべきだ、という人もおられるでしょう。

じつは不動産屋の裏事情として、大部分の物件というのは、どこの不動産屋でも紹介することが可能です。そうなんです。

なので、ひとつの不動産屋が独占してそのお部屋をおさえておくというのは、家主の不利益につながるため、できません。

もし、どうしてもその物件を取られたくなければ、「申込金を振り込むから部屋を押さえておいて」というしかありません。本気だ!という姿勢を見せる必要があるわけですね。

申込金の額は、最高で家賃の1ヶ月分。物件によって1万円でもお部屋を押さえてくれることもあります。

この申込金は、契約するとなった場合に支払うお金の一部に充当され、キャンセルの場合は、戻ってくるお金となります。

ただし、「申込金」や「手付金」に関して、トラブルも良く聞きます。

実際にキャンセルすると返金してくれない家主や不動産屋も存在するため、前もって「このお金はキャンセルになった場合は、戻ってくるお金ですか?」ということを、必ず確認するようにしておきましょう。



2.見たらよくない物件だった

2の「実際に物件を見学するとよくなかった」というケースも良くある話です。

実際にお部屋を見ると、変な臭いがする物件や水圧がやたら弱い物件でシャワーがチョロチョロしか出ない物件なんかもあります。

また、目の前に高い建物が建っていて日当たりが悪く、真っ暗、そして前の建物からお部屋が丸見えなんていうパターンも。

あと、あまりよろしくないお店が1階の店舗に入っていたり、隣が墓地だったり、住人の足音がドンドンと鳴り響くほど壁が薄い部屋だったりと、実際にイメージと違ったという物件もかなりあります。

ま、結局のところ行ってみないと判らないことも多いのです。

では、賃貸物件検索サイトで「これ見たいんですけど」と物件資料を持って行くのは意味がないんでしょうか?

いいえ。大いに意味があります。

不動産屋の営業マンは、その物件の図面を見て、どのような物件を探しているのか、あなたの好みをつかむことができます。

また、その物件が決まってしまっていたら、その物件を超えるような良い物件を探してあげないと!という強い気持ちも生まれやすくなるからです。

なので、賃貸物件検索サイトで、良い物件をチェックしておきましょう。



3.おとり広告だった

3の部分は、不動産屋の裏事情中の裏事情です。

賃貸業界の黒い部分でもあります。ご存知のない方も多いと思いますので、少しだけ暴露します。

「おとり広告」とは、なんでしょうか?

goo辞書を見ると、「おとり」とは、

「鳥や獣 を捕らえようとするとき、誘い寄せるために使う同類の鳥・獣。」

なのだそうです。

これを「おとり広告」に翻訳すると、

「あなたに来店してもらおうとするとき、誘い寄せるために使うウソの広告。」

ということになります。

このようなウソの広告は、年々減少してきておりますが、手口が巧妙化してきており、現在も大量に存在します。

大手のある賃貸物件検索サイトでは、おとり広告を掲載することで、媒体の信用力が無くなるため、おとり広告の取り締まりを行っています。

それでも「おとり広告」が無くならないのは、不動産屋も売上を上げるため必死だからです。

不動産屋は、お客さまがこなければ1円の売上にもならない。

給料が減る。

生活できない。

過去に反響の多かった物件を「おとり広告」として、お客を来店させよう。(今は空きがないけど・・・)

ということになるわけです。

「おとり広告」に多いのが、お部屋が埋まったのにかかわらず広告を出し続けるというパターン。

でも実際は、大手の賃貸物件検索サイトでは、このような「おとり広告」を禁止していますので、普通はないはずなのですが、なぜかあるんですね。

賃貸物件検索サイト側としては、信用問題になりますので、定期的にチェックを入れており、酷い不動産屋は広告を掲載できなくなりますが、摘発されないギリギリのところでおとり広告を掲載しているというのが現状のようです。



おとり広告で 不動産屋に行くと カラ電

おとり広告で訪問すると、不動産屋はそれ代わる物件を探してくれます。

今はない物件なのに「ある」として広告を載せ続け、問合せがあっても、来店してもらうために「まだあります」と言って呼ぶわけですから、来店したら必死です。

役者な営業マンの場合は、信憑性を持たせるために、お客さんが来店すると、目の前で「空き確認をしてみます」と言って、「家主に電話をする演技」をします。

これは、賃貸営業のテクニックのひとつで、業界用語で「カラデン」と言います。

「えええ!そうですか・・・決まってしまったんですか?」と家主と話をしているのを目の前で聞かせるわけです。営業マンの一人芝居ですけど。

わたしは、営業マンのときにコレが大の苦手で、一度もこのカラデンというのをやったことがなかったのですが、半数以上の営業マンがこれをやっていました。(汗)

というわけで、不動産屋の営業マンは役者が多いということを覚えておきましょう。



ネットが普及する前の物件の探し方

インターネットが普及していなかった頃のお部屋さがし方をご存じですか?

そうです。

賃貸物件情報誌を買って、気に入った物件があれば不動産屋に行くというスタイルが主流でしたよね。

今となっては、このような本を買って不動産屋に行く、という人は極小数派となってしまいました。

改めてなぜ、と考えてみると・・・

・ネットならは無料。
・物件の情報量が圧倒的に多い。
・本よりも情報が新しい。
・簡単に自分の好みの部屋が検索できる。

とネットで物件検索する方がいろいろなメリットがあります。

これでは、物件を本で探すのはバカらしくすら思えてきますから、ネットで物件を探すのが当たり前の時代なわけです。

というか、賃貸物件情報誌も最近では目にすることもなくなってきましたので、ますます物件検索はネットでする時代となっています。

↓そのなかでも一番のおすすめの物件検索サイトはコチラ!


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