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UR賃貸住宅

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UR賃貸住宅ってどう?

アーベイン東三国の桜

一般の賃貸住宅しか知らない人(UR賃貸住宅を知らない人)が、UR賃貸住宅の入居条件を知ったら多分ぶったまげるでしょうね。

人によっては、話がうますぎる、詐欺では・・・
そんな風に考える人がいるほど良い所が多いのが「UR賃貸住宅」です。

UR賃貸住宅とは?
アーベイン東三国を見上げてみた

UR賃貸住宅とは、国土交通省所管の独立行政法人が運営している賃貸住宅です。つまり、公共上の見地から運営されている賃貸ということ。

個人の家主や一般企業が運営している利益を第一目的としている賃貸住宅とは一線を画する賃貸住宅と言っても良いでしょう。

というわけで、UR賃貸住宅の場合、一般的な賃貸物件にはない、魅力的な条件がいろいろと揃っています。

たとえば

1.礼金がいらない(0円)
2.仲介手数料がいらない(0円)
3.更新料がいらない(0円)
4.保証人がいらない
5.建物が頑丈(建物の構造)
6.生活環境バツグン立地条件
7.日当たりが良い
8.敷地が広く緑が多い
9.周辺環境が便利で住みやすい
10.駐輪場、バイク置き場、駐車場も完備


などです。いかがですか。

驚きましたか?

一般的な賃貸物件と比較すると、嬉しくて踊りだしてしまいそうな条件ですね。

また、UR賃貸住宅の場合、立地条件の良いところに建っているのがほとんどです。たとえばスーパーマーケット、病院、幼稚園、保育園、小学校、中学校などの学校、電車やバスなどの駅なども徒歩圏内にあります。非常に住みやすい理想的な周辺環境なのです。
スーパーマーケット

それから、一般的な都会の賃貸物件には、駐輪場やバイク置き場、駐車場などがなく、外部で探さなければいけないことも少なくありませんが、UR賃貸住宅はそのあたりも完璧に完備されているのも安心できます。

というわけで、単身マンション、ファミリーマンションにかかわらず賃貸マンションを探している人は、まずはUR賃貸住宅から探してみると良いでしょう。

UR賃貸住宅のメリット・デメリット
アーベイン東三国公園

メリット

UR賃貸住宅のメリットはなんでしょうか。非常に沢山のメリットがありますが、以下では3つだけメリットご紹介したいと思います。

1.引越し費用が安い
礼金や仲介手数料が不要であったりするので、引越し費用が安くすむ。

2.騒音問題が安心
マンションで一番心配なのは、騒音問題です。

特に賃貸マンションやアパート壁は薄いところが多いため、隣接する部屋の住人の歩く音、ドアの閉める音など生活音に悩まされることがあります。

が、その点UR賃貸住宅の場合は、大丈夫。壁や床の厚みを一定基準以上にしているため分譲マンションの級の安心感があります。

建物の構造も、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造。要するに頑丈な建物ばかりなのです。

3.緑が多く日当たりが良い部屋がほとんど
都会では、マンションとマンションの間が狭いとかマンションの前がすぐに道路、というような非常に窮屈だったり車の音や排気ガスに悩まされる物件が普通です。

また、南向きにベランダがない物件も多いため、昼間でも暗いマンションも少なくありません。そうなると洗濯物が乾きにくい、黒カビが生えやすいなどのデメリットがあります。

一方、UR賃貸住宅の場合は、都心部にありながら、非常に広い敷地にゆとりをもって建てられているため、日当たりが良い部屋がほとんどです。

また、窓を開けると春には桜が見えたり、秋には銀杏の木が黄金に染まるというような季節を楽しむことができ、心にゆとりがある暮らしができます。

デメリット

UR賃貸住宅のデメリットと聞かれても、メリットばかりで特にデメリットを思い浮かべることができません。

強いて挙げるならば

1.田舎にはない

2.物件数が少ない

3.新築が少ない

ということぐらいでしようか。

家賃に関しては、やや高いと感じ、それをデメリットととる人もいるようですが、防音面などもしっかりしており、トータルで考えると決して高くはないように思います。

また、UR賃貸住宅は、便利で住みやすい立地にあるところ、広い敷地にゆとりを持って自然と調和させて建っているところ、初期費用や退去時の安心面などを総合的に考えてみると安いはずです。


UR賃貸住宅の原状回復費について
アーベイン東三国桜公園

UR賃貸住宅は礼金がゼロです。こう聞くと、なかには入居のときは安く入れても、退去の時に原状回復費としてガッポリお金を取られるのでは・・・と心配するのではないでしょうか。

結論から言います。その点に関してもUR賃貸住宅なら安心です。

UR賃貸住宅は本当に良心的です。一般的な賃貸物件の場合は、家主の金儲けが目的ですが、UR賃貸住宅の場合は違い公共の見地から運営されてい物件です。ボッタクリなんて心配は不要です。

UR賃貸住宅の公式サイトには以下のように書かれています。

「原状回復負担区分が明確 負担区分が明確で安心。通常の使用に伴う損耗などの復旧費用は、UR都市機構が負担します。」

「平成26年度にUR賃貸住宅を退去されたお客様の原状回復負担額は、平均約2万6千円でした。」



UR賃貸住宅ってどうやって探せば良いの?
UR賃貸住宅の魅力は伝わりましたでしょうか。

では、どうやってUR賃貸住宅の物件を探せば良いでしょうか?

簡単です。

住みたいエリアにあるエイブルに行きましょう。

エイブルは、一般的な賃貸住宅以外にもUR賃貸住宅も積極的に取り扱っている不動産業です。

エイブルのメリットは、以下の点です。

1.車で現地まで連れて行ってくれる
2.希望すれば一般物件も見せてくれる
3.いろいろな専門的な意見を聞ける


もし、エイブルの案内により契約することになっても仲介手数料は不要です。

エイブルはUR賃貸住宅の方から紹介料をもらえるようになっていますので、あなたは手数料を払う必要はないのです。

これがUR賃貸住宅です。

ただし、UR賃貸住宅に良い部屋がなく、一般的な賃貸物件を契約した場合は、エイブルに手数料を支払う必要があります。

ちなみに一般的な不動産屋の仲介手数料は家賃の1ヶ月分ですが、エイブルの仲介手数料は家賃の半月分です。


エイブルでお部屋を探してみる


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